お知らせ

「企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー in 広島」のご案内

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「企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー in 広島」のご案内
           ワーク・ライフ・バランスの実現による
              次世代育成のための環境整備
         主催/財団法人こども未来財団
             公益社団法人日本フィランソロピー協会
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 2009-10-6 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

仕事と子育ての両立を実現し、親や子ども達がいきいきと暮らせる
社会を創るためには、皆が協働して子育てを支えあうしくみ作りが
重要です。今年度3回目となる本セミナーを、東京と愛知につづき
広島にて開催いたします。企業や行政、NPOがそれぞれの立場
でどのような役割を担い連携していけばよいか、参加者の皆様と共
に考えて輪を広げていくきっかけとしたいと思います。

http://www.philanthropy.or.jp/jisedai/hiroshima20091120.html

・日時: 2009年11月20日(金)13:30-18:30(開場 13:00)

・会場: 広島国際会議場 地下2階 大会議室「ダリア」
 <所在地> 広島市中区中島町1-5(平和記念公園内)

・プログラム:
13:30-13:40 開会挨拶

13:40-14:40
 基調講演「企業にとってのワーク・ライフ・バランス ~その本質とは~ 」
  大竹 美喜 氏
  アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)創業者・最高顧問

14:40-15:30
 調査報告
 1)「若者の家族形成に関する調査研究」 
     (財団法人こども未来財団)
 2)「ドイツにおける仕事と家族の調和政策」
     (田中洋子氏 筑波大学大学院 人文社会科学研究科 准教授)

15:40-17:40 パネルディスカッション
「次世代育成のための環境づくり ~企業・行政・NPOの取り組みから~ 」
 <コーディネーター>
  吉村 知子氏(中国新聞社 論説委員)
   
 <パネリスト>
  野口 志穂氏(株式会社広島銀行 人事総務部人事企画課)
  伊東 由美子氏(株式会社文華堂 代表取締役社長)
  安藤 哲也氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事)
  棚多 里美氏(広島県 健康福祉局総務管理部こども家庭課長
         財団法人ひろしまこども夢財団 事務局長
         こども未来づくり・ひろしま応援隊 事務局長)
  田中 洋子氏(筑波大学大学院 人文社会科学研究科 准教授)

17:45~18:30 交流会

・参加費: 無料

・定員:150名(必ず事前にお申込みください)

・お申込み:下記URLのお申込みフォームをご利用ください。
  (お二人以上でお申込みの場合も、お一人ずつご記入ください)
http://www.philanthropy.or.jp/kodomo/hiroshima20091120_form.html

・お問合せ:
  公益社団法人日本フィランソロピー協会
  TEL.03-5205-7580  FAX.03-5205-7585

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このメールは、次のアドレスあてに配信いたしております。
emiko@npo-wahaha.net
配信中止・アドレス変更は、こちらからお願いいたします。
https://g.blayn.jp/sm/p/f/tf.php?id=philanthropy
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    公益社団法人 日本フィランソロピー協会
〒100-0004東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル244区
  TEL: 03-5205-7580  FAX: 03-5205-7585  
    URL: http://www.philanthropy.or.jp
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仕事と家庭の両立支援をするフレーフレーネットをご存じですか?(家事代行等の紹介もしてます)

財団法人21世紀職業財団が運営する「フレーフレーネット」では、仕事と家庭の両立を支援する様々な情報提供を行っています。

たとえば保育サポーターやベビーシッターの紹介、また介護サービスの情報提供なども行っています。
家政婦紹介など家事代行の紹介もおこなっており、「ちょっと手助けして欲しいけど誰に頼んだらいいのか分からない」という場合、便利に利用できますよ。

フレーフレーネットはこちらから
http://www.2020net.jp/

企業が行う両立支援の取り組みを紹介するサイト【両立支援のひろば】

厚生労働省と財団法人21世紀職業財団が運営している「両立支援のひろば」をご存じですか?

企業の両立支援策・一般事業主行動計画等の検索や自社の取り組みを掲載することができます。
自社の両立支援対策を進めるために、また、次世代育成支援対策推進法の改正による一般事業主行動計画の公表の場として積極的に活用下さい。

 両立支援のひろばのサイトはこちら↓
http://www.ryouritsushien.jp/

ワークライフバランス大賞募集中(締切は9月18日)

全国生産性機関では「第三回ワーク・ライフ・バランス大賞」応募者を募集中

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「次世代のための民間運動~ワーク・ライフ・バランス推進会議~」は、2006年に発足して以来、新しい時代の新しい生き方を目指し、「働き方」と「暮らし方」双方の改革による「調和のとれた生活」の実現を図る運動を進めています。
この運動の一環として、第3回『ワーク・ライフ・バランス大賞』の応募を開始いたしました。この賞による狙いは、企業・自治体・労働組合など各界でのワーク・ライフ・バランス推進における自発的活動や創意工夫された取り組みの活発化を図ることにあり、組織活動、普及支援活動、標語の3つの部門に分けて募集いたします。
また、本推進会議が取り組む『ワーク・ライフ・バランス・キャンペーン2009』の主な内容は以下のとおりです。

1.第3回『ワーク・ライフ・バランス大賞』の募集開始 (別添参照) 
 『ワーク・ライフ・バランス大賞』は、企業・自治体・労働組合など各界での「ワーク・ライフ・バランス」推進における自発的活動や創意工夫された取組みの活発化を図ることを目的に、今年第3回目として実施する。本日より募集を開始し、〆切は9月18日。表彰式は11月16日。

■募集部門:
“組織、職場が変わった”「組織活動」部門 
“社会の動きに影響を及ぼした”「普及支援活動」部門
“意識を高める”「標語」部門

2.「ワーク・ライフ・バランス・コンファレンス」の開催 (別添参照) 
「ワーク・ライフ・バランス推進」を議論から実践に移していくため、問題解決の手がかりを得るための具体的方策を探る機会として開催。『ワーク・ライフ・バランス大賞』表彰式も行う。
 
■開催日:11月16日(月)13:30~17:00  

■会場:如水会館 スターホール

3.「ワーク・ライフ・バランスの日」「ワーク・ライフ・バランス週間」の提唱 (別添参照) 
運動の社会的な盛り上げを図る象徴的な取り組みとして、11月23日を「ワーク・ライフ・バランスの日」と提唱している。また「ワーク・ライフ・バランスの日」を中核とする1週間(11月22日(日)~11月28日(土))を「ワーク・ライフ・バランス週間」とする提唱も行っている。

【お問合わせ先】
「ワーク・ライフ・バランス推進会議」事務局
(財)日本生産性本部 社会労働部内(有泉・新井・西山)

〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1
TEL:03-3409-1122 FAX:03-3409-1007
http://www.jisedai.net/  E-mail:jisedai@jpc-sed.or.jp

詳細はhttp://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000927.htmlこちらから

【高松市から】子育て支援をしている中小企業を募集しています

高松市では,従業者の仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組んでいる中小企業を表彰します。

◆対象企業
①市内に本店または主たる事業所を置く中小企業(常時雇用する従業者(期間を定めて雇用される者および季節的業務に雇用される者を除く)の数が300人以下)
②「次世代育成支援対策推進法」に定める「一般事業主行動計画」を策定し,香川労働局への届出をしており,仕事と子育ての両立支援を図るための職場環境の整備に特に積極的に取り組んでいる企業

◆応募方法
公募制(自薦・他薦は問いません)
下記の申込書に記入し,高松市商工労政課まで御提出ください。
<添付書類> ・一般事業主行動計画の写し
・香川労働局に提出した一般事業主行動計画策定・変更届(様式第1号)の写し
・就業規則の写し,その他参考となる資料(企業概要のパンフレット,企業内広報紙など)

★募集期間  
平成21年11月20日まで

★選  考  
選考委員会で決定します

★表彰方法  
表彰状,記念品を贈呈します

★その他  
表彰企業は,子育て支援中小企業として,本市ホームページや「広報たかまつ」のほか,ケーブルテレビでも広く紹介する予定です。

★申込み・問合せ

高松市産業経済部商工労政課労政係
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号
TEL 839-2411  FAX 839-2440

 申込書式等詳細はこちらから↓
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/7775.html

ワークライフバランスで輝け・さぬき人(びと):発刊のお知らせ

香川労働局ではワークライフバランスを推進するため、香川県内の事業者、また労働者に向けて「ワークライフバランスで輝けさぬき人」という冊子を発行しました。

 スローガンとして
「ワークライフバランスで輝けさぬき人」
提言として
*毎週水曜日はノー残業デー
*有給休暇を取ろう、取らせよう
*仕事と子育ての両立を楽しみながらすすめよう
*「わたしの日」をつくろう

というものでデータや事例集なども盛り込んでいます。是非ご覧ください

こちらのURLよりダウンロードしてご覧いただくことができます
http://www.kagawa-roudou.go.jp/topics/9042001.pdf

【2009.7.27日経新聞より】仕事と育児・介護・・・調和めざす 厚労省や自治体が企業支援

 政府や地方自治体がワークライフバランス(仕事と生活の調和)に取り組む企業の支援を強化している。厚生労働省はワークライフバランスを後押しする専門家を活用した企業を支えるため、人件費の助成制度を年内にも導入する。東京都足立区や秋田県のように、企業向けの助言・相談業務に乗り出す自治体も増えてきた。景気後退で労働時間が減るなか、仕事と育児・介護などとの両立を考える好機になりそうだ。

 ワークライフバランスは働き方を見直すための試みだ。企業が社員の働く時間や日数を減らしたり、年次有給休暇の取得を促したりする。

【日本フィランソロピー協会より】 第7回「企業フィランソロピー大賞」推薦募集を開始(締切2009.9.10)

第7回「企業フィランソロピー大賞」

■対象
本業を通じて社会問題の解決や社会の健全な発展に一石を投じた
企業およびプロジェクト

※本業にまったく関係のない寄付や文化事業等への協賛などは本賞の
対象外です
※全社的な取り組みに限らず、各事業所(支店・営業所)や部門単位
でのプロジェクトも対象とします

■対象期間:2003年4月1日から現在

■応募方法:自薦・他薦を問いません
応募用紙のダウンロードは こちらから
http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/2009oubo_suisen.doc

■選考方法:書類審査ならびに訪問調査(ヒアリング)を併用

■選考のポイント
1.「社会性」:企業活動の中で人権・環境等を優先させた行動
2.「先駆性」:固定観念や既成概念を覆して新たな社会価値を創造した行動
3.「波及性」:21世紀の新たなビジネスモデル(企業のあるべき姿)
として影響力に富む行動

■締切:2009年9月10日(必着)

■贈呈式:2010年2月中旬(予定)

■賞:大賞1件、他特別賞として賞状が送られます(賞金はありません)

■選考委員会 ※敬称略、50音順
木全 ミツ(NPO法人女子教育奨励会理事長・元国連公使・TheBodyShop,Japan創業社長)
西崎 哲郎(KFi株式会社 会長)
藤原 作弥(作家・元日本銀行副総裁)
松岡 紀雄(神奈川大学大学院経営学研究科教授 )

■詳細:http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/corp_award_bosyu2009.html

■お問合せ
公益社団法人 日本フィランソロピー協会
「企業フィランソロピー大賞」事務局 担当:藤原
E-mail:office.1991@philanthropy.or.jp
TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585

企業内で「お父さん講座」開催しませんか?(無料派遣事業)

企業の男性従業員や地域の公民館などでで父親10名以上集めて「父親を楽しむプログラム」を実施しませんか?
御希望の場所に、父親支援ファシリテーターの資格を持った講師を派遣する事業を「かがわ子育て支援県民会議」では実施しています。

詳細は「かがわ子育て支援県民会議」内の父親支援~お父さん応援講座~をクリックしてください

http://kagawa-kosodate.com/kenmin/

2009.6.24 改正育児・介護休業法が成立(朝日新聞より)

 子育てしながら働き続けられる環境を整備するための改正育児・介護休業法が24日午前、参院本会議で全会一致で可決され、成立した。3歳未満の子どもがいる従業員を対象にした短時間勤務制度の整備や残業免除の希望に応じることを企業に義務付けるほか、男性の育児休業の取得促進策などが盛り込んである。来年夏にも施行される。

 育休を理由に不当解雇される「育休切り」などの違反をして厚労相の勧告にも従わない場合の企業名公表制度は今秋、施行される。また、育休後の職場復帰を確実なものにするため、厚生労働省令を改正して、企業に育休期間を明示した書面を本人に交付するよう求める。

 

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