県民会議は、みんなの行動で少子化の流れが変えられるよう、関係団体、関係企業、行政機関等を含む全県をあげて連携を図り、次代を担う子どもとその家庭を社会全体で支援する気運を醸成し、子育ち・子育てをみんなで支えるかがわの実現を目指すことを目的に、平成18年9月14日に設立しました。かがわ子育て支援県民会議についてさらに詳しく>>
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(1)イベント開催
企業、NPO団体、民間事業者等に広く「かがわ育児の日」の取組みを行ってもらうため、さぬきこどもの国(高松市香南町)において普及啓発のためのイベントを開催します(10月3日の予定)。
(2)普及啓発
子育ち・子育てに関する県民の意識を啓発するためのグッズ等の作成・配布、情報端末を利用した情報発信、新聞広報などにより啓発活動を随時行います。
民間団体等(企業、NPO団体等)が実施する「かがわ育児の日」に関する子育て支援の取り組みや、若者の出会いの場の創出を支援する取り組みについてその経費の一部を助成することにより、子育ち・子育てをみんなで支えるかがわの実現を目指します。
香川県内の先駆的な子育て支援の取組みを紹介した冊子を作成し、県内外に「子育てにやさしい香川」を広くPRします。
(内容)
・部門ごとの子育て支援の紹介(市・町、子育て支援拠点、ボランティア団体)
・子育て応援団の紹介など
企業の子育て支援活動を促進するため、企業内で子育て支援活動に取り組む上での課題や方策を調査し、子育てしやすい環境について検証します。
(内容)
・企業への子育て支援に関するアンケート など
企業や地域に対して「父親応援プログラム」を利用した父親の意識改革を働きかけます。
(内容)
・企業や地域に対して父親の意識改革を図る「父親応援プログラム」の開催を呼びかけ、企業等の依頼があれば、父親支援のファシリテーターを派遣
・父親支援のファシリテーターの育成支援
一般駐車場での乗降が困難な妊婦さんが、安全で楽に駐車できるよう、県内の公的施設や店舗等に協力を依頼するとともに、妊婦用駐車場の表示にマタニティマークの使用を促進し、マタニティマークの普及に努めます。